松本 義久 准教授 (理学博士)

1970年7月 佐賀県鳥栖市生まれ

[学歴]

1993年3月 東京大学理学部生物化学科卒業
1995年3月 東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻修士課程修了
1998年3月 東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻博士課程修了
        博士(理学)取得


[職歴]

1996年5月-1998年3月  日本学術振興会特別研究員(DC)
1998年5月-2003年3月  東京大学大学院医学系研究科生体物理医学専攻基礎放射線医学教室助手
2003年4月-2006年11月 東京大学大学院医学系研究科附属疾患生命工学センター放射線研究領域助手
2006年12月-2007年3月 東京工業大学原子炉工学研究所助教授
2007年4月-現在  東京工業大学原子炉工学研究所准教授

[受賞歴]

1. 平成19年度東京工業大学挑戦的研究賞「DNA二重鎖切断の認識・修復の分子機構解明とがん放射線治療への応用」
2. 平成17年度日本放射線影響学会奨励賞「DNA二重鎖切断センサー:DNA-PKの性質と機能に関する研究」

[趣味、特技、スポーツなど]
読書(科学史、歴史、ミステリーetc.)、映画・絵画鑑賞、散策
剣道初段、フルマラソン完走経験7回
2男2女の父

[座右の銘]
真摯なる愚直

[メッセージ]
本研究室は、放射線の生体への作用・影響と生体の放射線に対する反応・応答を分子の言葉でー遺伝子・タンパク質レベルでー理解すること、また、これを通じて原子力・放射線の安全・安心利用に貢献するとともに、医学、生命科学における無限の可能性を探求することを目指しています。
メンバーの出身大学、専門分野はさまざまで、アジアを中心に留学生も積極的に受け入れており、セミナーやミーティングを基本的に英語で行っています。
国際的・学際的に極めて多様な研究室であることが特色です。
国籍、出身大学・学科問わず、熱意のある学生さんを常時募集中です。
興味がある方は、御連絡の上、是非一度お訪ね下さい。


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