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「ニュークパル:研究教育方面の進路情報」関本研究室紹介ページ

とってもわかりやすい研究室紹介のページです。
革新的原子力研究センター
革新的原子力研究センター

※関本教授がセンター長を務めています。
21世紀COEプログラム
「世界の持続的発展を
支える革新的原子力」
21世紀COEプログラム「世界の持続的発展を支える革新的原子力」

※関本教授が拠点リーダー。2008年3月終了しました。
原子炉工学研究所
原子核工学専攻
東京工業大学
東京工業大学

連絡先
関本研究室(関本博教授)

〒152-8550
東京都目黒区大岡山
2-12-1 N1-17
東京工業大学
原子炉工学研究所

電話:03-5734-3066
FAX :03-5734-2959
:hsekimot @ nr.titech.ac.jp

MAP >>

関本教授
関本研究室 は誕生して20年以上たちましたが、誕生時から一貫して、原子核エネルギーを軸とし、量子工学からシステム工学にわたる広い範囲において、研究及び教育に携わって参りました。

お陰様でこれらの研究と教育の成果は、関本教授がリーダーを務めます21世紀COEプログラム「COE-INES」の採択という形で認められ、より優れた環境の中で研究と教育に取り組みました。2008年3月に終了しましたが、関心を持たれた方はぜひそちらのホームページをご覧下さい。国際協力や社会への取り組み等についても詳しく書いております。この活動は学内の革新的原子力研究センター「CRINES」として継続しております。興味をお持ちの方はこちらもご覧下さい。

関本教授は2011年3月に定年退職することになっており、関本研への入学希望にはお応えできませんが、何か御相談を希望される場合は遠慮なく御連絡下さい。なお受験生のためのショートガイドは好評につき、研究室案内のダイジェスト版として残しておきます。

本ホームページは関本研に興味を持っておられる方、特に協力研究等を希望しておられる方のために、まず関本研究室で何が行われているかを理解して頂くため作成いたしました。

短時間で作成したため色々不備があろうかと思いますが、お気付きの点やご質問がございましたら,関本教授までお気軽にお知らせください。
 
美しい環境を守り、安全な生活を超長期にわたって保障するためのエネルギーシステム及び原子炉概念の研究を、主として計算機を駆使して行っています。原子炉工学の基礎となっている核反応・数値解析から、原子炉・エネルギーシステムの設計に至るまで幅広く研究を行っています。
CANDLE燃焼方式
現在原子炉で問題とされる使用済み燃料ウランの再処理・濃縮の必要がなく,ウランを約40倍も有効活用できる研究です。
鉛ビスマス冷却長寿命小型安全炉(LSPR)
*LSPR*メンテナンスフリー・経済的リスクが少ない・核拡散抵抗性などの要件を満たす原子炉として、海外への進出も期待されています。
受験生のためのショートガイド
これから関本研を受験する学生のために、研究内容の概要をパンフレットにまとめました。
ガイド2006 ガイド2008
原子炉可視化ソフトウェア
Visual Reactor

原子炉の構造と核特性を可視化するソフトウェアです。
Japanese ver.
English ver.
その他の研究 >>
2009.2.17 鈴木哲君が修士論文発表会で「寒冷地都市における熱供給用小型原子炉の概念設計研究」について発表し、優秀論文発表賞を受賞することになりました。
2009.1.5 月刊エネルギー誌に関本教授が原産「原子力熱利用検討会」のメンバーと共に、「原子力発電の新時代」について解説しました。
2008.12.25 関本教授がNHK BS-1 きょうの世界「特集:動き出したインド原発ビジネス」に出演しました。
2008.6.26 エネルギーレビュー誌のインタビューで関本教授が革新的原子力の疑問に答えました。
2008.3.28 科学新聞にCOE-INES及びCANDLE炉の記事が掲載されました。。
2008.3.28 2008年原子力学会春の年会において、関本研のシディック君が平成19年度炉物理部会賞を受賞しました。
2007.12.15 科学新聞に「CANDLE炉」の記事が掲載されました。。
2007.11.26 インドネシアで開催されたICANSE-2007に東工大から約10名が参加しました。
2006.11.26-30 INES-2が開催されました。
2005.11.2-4 MT-INES1 が開催されました。
2005.2月号 原子力eye 「この人に聞く」に、関本教授のインタビュー「原子力エネルギー利用の理想像を追求、今を考える縁に」が掲載されました。
2005.1月号 エネルギーレビュー 「読者の疑問に答える」に、関本教授の「革新的原子力研究とは」が掲載されました。
2004.11月号 原子力eye 「特別寄稿」として、関本教授の「革新的原子力への取り組み・COE-INES」が掲載されました。
2004.10.31-11.4 INES-1が開催されました。
2004.03 「核平衡状態の研究」で関本教授が 「第36回(平成15年度)日本原子力学会賞 学術業績賞」を受賞。※原子力の平和利用に関する学術分野において、長年優れた業績をあげた研究者に対して与えられます。
2004.03.15 CANDLE燃焼方式に関する小冊子「蝋燭に灯を点せ」 を発行。
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