東京工業大学 大学院理工学研究科 原子核工学専攻
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Home > 入学案内 > 修士課程:入学案内

修士課程:入学案内

入学試験に関しては 東京工業大学 大学院入学案内のページ も必ず見てください。

また、募集要項の配布が始まったらなるべく早めに取り寄せて確認してください。 全てが募集要項に沿って決定されます。

試験日程と入学資格: 修士課程の入学試験は8月に行なわれ、次の年度の4月に入学しますが、その年度の10月に入学を希望する受験生についても合わせて試験を行います。受験資格は4年制の大学を卒業している(卒業見込を含む)かまたは同等の教育を受けていることであり、日本国内外を問わずいずれの大学のいずれの学科を卒業した方でも受験できます。

入学試験

試験は『口述試験』、『筆答試験』 、『口頭試問』があります。
図の中の説明ボタンが付いている項目をクリックすると関連するページ、説明が表示されます。

 

口述試験

本専攻では学部における成績が優秀な方を、積極的に口述試験対象者に選定しています。

予め書類選考を行い、受験票発送時に合わせて口述試験受験資格者を発表します。口述試験ではOHPを使って、志望の動機、入学後の抱負や学部の卒業研究等について説明してもらい、質疑で専門に関する知識や熱意、適性、などを総合的に評価して合否を決定します。口述試験の合格者は以下の筆答試験、口頭試問を受けることなく本専攻の修士課程入学試験に合格となります。

万一口述試験で合格しなかった場合にも、以降の筆答試験、口頭試問を口述試験対象者に選ばれなかった方と全く同じ条件で受験し、同じ判断基準で合否が決定されますので不利は生じません。本専攻では学内、学外を問わず、あらゆる大学・専門の方を対象に口述試験対象者の選定を行っています。実際これまでにも多くの優秀な人材がこの制度で本専攻へ入学しています。

筆答試験

試験科目は語学(英語、外国人留学生はさらに日本語)と専門科目です。

【重要】英語試験について

本原子核工学専攻では、筆答試験のうち英語試験を、外部テストスコアの提出により実施します(専攻による英語の出題はおこないません)。全ての受験生に出願時にTOEFL−iBT、TOEFL−PBT、TOEICのいずれかのスコアを提出していただき、それにより審査しますので、予め個人で受験してください。なお,TOEFL−ITP、TOEIC−IP等の団体受験の成績証明書の利用はできません。

本原子核工学専攻はいろいろな学科の卒業生が受験しますので、専門科目「原子核工学」は理工系のいずれの学科の出身者でも受験できるように多数の問題から選択・解答するようになっています。過去の専門科目「原子核工学」試験問題を参考にしたい場合は、問合せ先に連絡してください。また、自らの出身学科の分野に近い他の専攻の専門科目で受験することも可能です。詳しくは募集要項を参照するか、研究室訪問の際に教員に聞いてください。

口頭試問

筆答試験の成績上位者を口頭試問受験資格者として8月下旬に発表します(発表は学内掲示、大学ホームページで行いますが、希望者には速達郵便により連絡)。口頭試問ではOHPを使って、志望の動機、入学後の抱負や学部の卒業研究等について説明してもらい、質疑で熱意や適性、などを総合的に評価して合否を決定します。

とび級受験

東京工業大学だけでなく、いずれの大学の学生でも、極めて優秀な成績の学生は3年生のときに受験して、大学在学3年間で修士課程に入学することができます。その場合には予め「受験資格審査」がありますので募集要項配布後早めに募集要項に記載されている連絡先に問い合わせてください。

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