過去のイベント/ニュース
| ■ 基盤アトム「炉物理実験授業科目の高度化」講演会のご案内 | |
| 原子核工学専攻では、平成22年度文部科学省原子力人材育成プログラム原子力研究基盤整備プログラム「カリキュラムの充実による原子力大学院教育基盤の整備」(基盤アトム)の一環として、表記講演会を開催いたします。講演会では、東芝臨界集合体NCAでの炉物理実験実習の現状などについて解説をしていただく予定となっております。学生の参加も歓迎します。皆様奮ってご参加ください。 | |
| 日時 | 平成23年2月22日(火) 15:00〜17:00 |
| 場所 | 原子炉工学研究所1号館1階会議室 |
| 講演タイトル | 東芝臨界集合体NCAにおける炉物理実験実習の現状と今後の可能性 |
講師 |
株)東芝 電力・社会システム技術開発センター システム解析技術開発部 主幹 三橋偉司氏 |
| 問合先・担当 | 小原 (E-mail:tobara@nr.titech.ac.jp) |
| ■ 第2回原子力国際派遣教育研究会議のご案内 | |||||||||||||
東京工業大学理工学研究科原子核工学専攻では、経済産業省原子力人材育成プログラム(国際原子力人材プログラム)の一環として、国際原子力人材育成に関する情報交換、情報共有を目的とした第2回原子力国際派遣教育研究会議を開催いたします。 今回の会議では、東京工業大学での原子力国際インターンシップ活動、欧州原子力教育ネットワーク連合(ENEN)短期交換留学活動及び IAEAの活動についての講演を予定しております。 会議にはどなたでもご参加いただけますので、国際的に活躍する原子力人材の育成に関心のある各方面の方々の多数のご参加をお待ちしております。 問合先:東京工業大学原子炉工学研究所 |
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| 日時 | 平成22年11月24日 (水) 13:30〜17:0 | ||||||||||||
| 場所 | 東京工業大学原子炉工学研究所 北1号館1階会議室 (交通:東急目黒線・大井町線大岡山駅下車、 地図:http://www.nr.titech.ac.jp/Japanese/Access/map.html 注:車での入構は原則できません) |
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| プログラム |
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参加ご希望の方は下記フォームに記入し、11月19日(金)までに ====================================================== お名前: |
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| ■ 学術講演会のお知らせ | ||
| 日時: | 3月9日(火) 18:00より | |
| 場所: | 2号館6階会議室 | |
| 講師: | 矢野 憲一先生(熊本大学バイオエレクトリクス研究センター) | |
| 題目: | ライブセルイメージングから見た非相同末端連結経路におけるDNA損傷認識の分子機構 | |
| 要旨: | 非相同末端連結(Non-homologous end-joining, NHEJ)は哺乳類におけるDNA二重鎖切断(DNA double-strand break, DSB)の主要な修復機構である。私たちはライブセルイメージングの手法を用いてNHEJ基本因子がどのようにDSBの発生に応答しているかを解析した。YFPタグを付加したNHEJ基本因子を各種NHEJ欠損細胞ならびに相補細胞中で発現させた。レーザーマイクロビーム照射により単一細胞核内の特定部位にDSBを誘導し、各種細胞内におけるNHEJ因子のDSB部位への集積を解析した。さらにDSB上でのNHEJ基本因子の平衡状態についてFRAP法(Fluorescence Recovery After Photobleaching)により解析した。従来、NHEJの反応はDSB上に基本因子が一つずつ順序だてて結合していき安定した複合体を形成することで進行していくと想像されてきた。しかしイメージング解析の結果は、DSB上でのNHEJ基本因子の挙動は従来の想像よりもはるかに動的であることを示していた。本講演ではDNA修復研究におけるリアルタイムイメージングの使用法とその実験結果を紹介し、そこから導き出されるDSB認識と分子構築の新しいモデルについて議論する。 | |
| ■ 核融合セミナー | ||
| 日時: | 3月1日(月)15時〜16時 | |
| 場所: | 北2号館6階会議室 | |
| 講師: | 石澤 明宏 助教(核融合科学研究所) | |
| 題目: | 磁場閉じ込めプラズマの乱流と磁気リコネクション | |
| 要旨: | 核融合を目指したトーラスプラズマ(ドーナツ型のプラズマ)の閉じ込めは、磁力線のかごでプラズマが外に逃げないように中に押し込めている状態です。このかご全体が大きくひしゃげてプラズマの閉じ込めが悪くなることを巨視的不安定性といいます。また、このかご全体はひしゃげないものの細かい揺らぎが生じて 、この揺らぎがとじこめを悪くします。これは 微視的乱流と呼ばれます。従来、巨視的不安定性の数値シミュレーション研究と微視的乱流の数値シミュレーション研究は独立に行われてきました。しかし、現実のトーラスプラズマ閉じ込め実験では、大きなスケールの巨視的不安定性と小さなスケールの微視的乱流は混在し、これらはスケールの違いを乗り越えて相互作用します。このスケールを超えた相互作用により、トーラスプラズマ閉じ込めの劣化機構の中で現在までに理解されていない問題を解明しようという研究を行っています。発表では、微視的乱流の中から磁気リコネクションを伴う巨視的不安定性が現れる機構を示します。 | |
| ■ 平成21年度経済産業省原子力人材育成プログラム 「チャレンジ原子力体感プログラム」派遣成果報告会 |
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| 平成21年度経済産業省原子力人材育成プログラム「チャレンジ原子力体感プログラム」では、今年度原子核工学専攻学生のIAEA国際インターンシップ派遣及び米国原子力学会2009冬の大会口頭発表派遣を行いました。つきましては派遣学生による成果報告会を以下のように開催します。 どなたでも自由にご参加いただけます。 皆様ふるってご参加ください。 |
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| 日 時: | 平成22年2月16日(火)10:00〜11:50 |
| 場 所: | 北2号館6階会議室 |
| プログラム: | (1)「IAEA国際インターンシップ」派遣成果報告 10:00-10:30 中瀬正彦 (M1,齊藤研) 10:30-11:00 吉岡由美子(M1,二ノ方研) (2)「米国原子力学会2009年冬の大会」派遣成果報告 11:00-11:25 Ismailov Kairat(D2,齊藤研) 11:25-11:50 Rui Li(D2,二ノ方研) |
| 問合せ先: | 小原(Ex.2380、e-mail:tobara@nr.titech.ac.jp) |
| ■ 原子力関係法規 補講:原子燃料サイクル施設の放射線安全管理・環境モニタリング(予定) | |
| 日 時: | 平成22年2月5日(金)15:00〜17:00 |
| 場 所: | 原子炉研2号館5階輪講室 |
| 講 師: | 宮川俊晴 |
| 講義内容: | 原子燃料サイクル施設の放射線安全管理・環境モニタリング(予定) |
| ■ 特別講義:知ってもらいたい放射性廃棄物の話 | |
| 以下の通り、2月1日(月)13:20-14:502号館5階講義室において、(財)原子力環境整備促進・資金管理センター 技術参事、田辺博三先生の特別講義を開催いたしますので、ご参加ください。 なお本講義は、原子核工学専攻後期授業「原子力安全工学」内での開催です。 学生のみならず教職員の受講を歓迎いたします。 |
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| 演 題: | 知ってもらいたい放射性廃棄物の話 |
| 日 時: | 平成22年2月1日(月)13:20-14:50 |
| 場 所: | 北2号館5F 講義室 |
| 講 師: | 田辺博三先生 (財)原子力環境整備促進・資金管理センター 技術参事 |
| 問合せ先: | 齊 藤(内:3060) |
| ■ 地球温暖化と気象環境のシミュレーション | |
| 下記の日程・場所でNPO法人 理事長 山岸米二郎氏による講演が開催されます。 気象予報原理の観点から考察された温暖化現象の解説がメインとなっています。 興味のある学生はぜひご参加ください。 |
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| 日時: | 1月14日(木)13:30〜15:30 |
| 場所: | 北2号館6階会議室 |
| 講師: | NPO法人気象環境教育センター 理事長 山岸米二郎氏 |
| 講演概要: | 1.過去の気候変動と現代の地球温暖化(強制要因の違い) 2.気候予測と数値モデル 3.温暖化の見通しと議論 4.温暖化と異常気象 |
| ■ 特別講演会「IAEAで学ぶ、働く」(仮題) | |
| 下記の日程で講演会を開催いたします。 | |
| 演 題: | 「IAEAで学ぶ、働く」(仮題) |
| 講演者: | Yatsu shoichi 氏 International Atomic Energy Agency (IAEA), Department of Safeguard, Division of Operation C |
| 日 時: | 平成21年10月8日(木) 10:30−12:00 |
| 会 場: | 北2号館 6F会議室 |
| 問い合わせ先: | 齊藤(内3060) |
| ■ IAEAインターンシップ、ANS学会発表派遣学生の募集 | |
| 原子核工学専攻では、平成21年度経済産業省原子力人材育成プログラムの一環として、原子核工学専攻在籍の修士・博士学生を対象に「国際原子力機関(IAEA)インターンシップ派遣」及び「米国原子力学会 2009年冬の大会派遣」を下記の公募案内のように実施します。 応募締め切りは 6月3日(水)12:00 です。 学生諸君の積極的な応募を期待します。 ・IAEAインターンシップについては説明会を下記のとおり行います。 |
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| 平成21年度原子核工学専攻IAEAインターンシップ派遣説明会 | |
| 日時 | 平成21年5月25日(月)18:30〜19:30 |
| 場所 | 北2号館5階輪講室 |
| 問合せ先 | 原子力人材育成プログラム(チャレンジ原子力体感プログラム)担当 小原 徹 内2380, E-mail: tobara@nr.titech.ac.jp |
| 公募案内 | 平成21 年度原子核工学専攻IAEA国際インターンシップ派遣学生公募案内 平成21 年度原子核工学専攻米国原子力学会(ANS)2009 年冬の大会派遣学生公募案内 ANS Call for Papers |
| ■ 原子力人材育成プログラム学生海外派遣成果報告会 | |
| 平成20年度経済産業省原子力人材育成プログラム「チャレンジ原子力体感プログラム」で実施した学生海外派遣成果報告会を以下のように開催します。どなたでも自由にご参加いただけます。皆様ふるってご参加ください。 | |
| 開催日時 | 平成21年2月19日(木) |
| 開催場所 | 北1号館1階会議室 |
| (1)「2008年フデリックジョリオ、オットハーン 原子炉サマースクール」派遣成果報告 13:20-13:35 岩波弘修(M1,服部研) 13:35-13:50 前山伸也(M1,飯尾研) (2)「米国原子力学会2008年冬の大会」派遣成果報告 13:50-14:05 竹澤宏樹(D3,小原研) (3)「IAEAインターンシップ」派遣成果報告 14:05-14:20 田口紘士(M1,関本研) 14:20-14:35 芝 知宙(M1,齊藤研) |
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| 開催日時 | 平成21年3月4日(水) |
| 開催場所 | 北1号館1階会議室 |
| 報告 | (1)「米国原子力学会2008年冬の大会」派遣成果報告 13:20-13:35 木村祥紀(M1,齊藤研) |
| 問合せ先 | チャレンジ原子力体感プログラム担当 小原(Ex.2380、e-mail:tobara@nr.titech.ac.jp) |
| ■ 原子核工学特別演習第2(第5回) | |
| 開催日時 | 2月3日(火) 15:00〜16:30 |
| 開催場所 | 2号館5階輪講室 |
| 講師 | 船坂 英之先生 (日本原子力研究開発機構・次世代原子力システム研究開発部門 |
| 題目 | 核燃料サイクルにおける分離研究について |
| ■ 原子核工学特別演習第2(第4回) | |
| 開催日時 | 1月27日(火) 15:00〜16:30 |
| 開催場所 | 2号館5階輪講室 |
| 講師 | 倉谷 益功先生(旭化成株式会社・知的財産部) |
| 題目 | 研究者にとっての知的財産 |